プロフィール

FX和尚

Author:FX和尚
FX歴も早いもので3年が過ぎました。
結局向き合うべき相手は自己の中にあると気がつきました。

煩悩や欲望を無にするのではなく、コントロールしてあげれば相場とうまく向き合えるのではないかと思います。
トレーダーとして、また一人の人間としての日々の成長の記録などを徒然なるままに書いていきます。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラインブレイクについての考察①

こんばんは。
今回は久々に考えるシリーズです☆

テーマはラインブレイクについて。
第一回目はブレイクに至る相場の流れについて掘り下げていこうと思います。

トレードするにあたり事前戦略は絶対必要です。
ここで勝敗は決まると言っても過言ではありません。

毎回言ってますが環境認識が1番重要。

トレンドの有無、ボラティリティ、ファンダメンタルズ、市場のセンチメント…etc.

その中で僕が重要視している相場の流れについてピックアップしていこうと思います。

要は、これまでの相場がどのような流れで形成されてきたか?という事です。

長期レジスタンスライン上抜けからの第2波レジサポ転換ロングを狙いたい局面を想定してみますと、理想のパターンは以下のような流れだと思います。

ラインブレイク①

で、次にこんなパターン。

ラインブレイク②

これパッと見てもどっちが狙いやすいかと言われれば上のチャートだと思います。
下のチャートではブレイクまでにすでにボラが拡大、エネルギー放出してしまってますよね。

当然そんな事は関係なくグングン上昇する相場もありますが(._.)笑

長期レジスタンスラインブレイクという点では同じ。
ただそこに至る経緯によって強気に攻めるべきか?ブレイクはしたものの一旦頭打ちになるか?
この辺の認識は全然違ってきます。

レジスタンス超えたら次のレジスタンスまで。これが一応基本ではありますが、それまでの相場の流れを加味すると更に狙うべきラインブレイクが明確になってくるんじゃないかと考えてます。

今回はちょっと短めですが、敢えて小出ししていこうと思います(^^;;笑

次回は自分の現在の課題でもあるラインブレイクと短期ダウ・長期ダウについて掘り下げてみます。

参考になった方は最後にポチっとご協力お願いしますm(_ _)m


人気ブログランキングへ



スポンサーサイト

<< ラインブレイクについての考察② | ホーム | 4/16のトレード >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。