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FX和尚

Author:FX和尚
FX歴も早いもので3年が過ぎました。
結局向き合うべき相手は自己の中にあると気がつきました。

煩悩や欲望を無にするのではなく、コントロールしてあげれば相場とうまく向き合えるのではないかと思います。
トレーダーとして、また一人の人間としての日々の成長の記録などを徒然なるままに書いていきます。

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ラインブレイクについての考察②

おはようございます。
先週末は定例の勉強会でした。
新たな気付き等もあり非常に有意義な勉強会になりました(^ ^)
意識の高い仲間と刺激しあえる環境に感謝です。

さて、今回も前回に続きラインブレイクの認識に加え、ダウ理論について整理していきたいと思います。

基本戦略としてトレンドフォローで第2波を狙う場合

①長期ラインブレイクからの押し目をロングor戻しをショート
②長期レジスタンス/サポートからの逆張りロングorショート


の2パターンがあると思います。

簡単に図解してみるとこんな感じです。
トレンド基本

うん。簡単ですね(^^;;笑

ただ実際にチャートを見ると短期足ではいい形に見える時があるんですよね。
で、ついつい衝動に駆られてエントリーして損切りを喰らってしまう(ー ー;)

まさに【木を見て森を見ず】ですね。

こうならない為に長期足のラインに極力引き付ける事、流れやスイングを常に意識してあげる事が重要です。

エントリーする形はそれぞれあると思いますが、その形が長期のどの流れのどの場面で出現するかという点が最も重要です。

チャートパターン、ローソク足を用いてのプライスアクション等々、せっかく形を覚えても使いどころを間違えては元の木阿弥になってしまいます。

長期の波形の中に、中期の波形、中期の波形の中に短期の波形を形成しながら相場は上下に動いています。

例えば上昇相場ならイメージはこんな感じでしょうか。
ダウ基本

うん。雑ですね(ー ー;)笑

まぁイメージだけでも伝わればと思います。
要はオレンジのライン付近でトレードするように心掛けるという事です。

ラインブレイクを狙う場合は長期ラインブレイクを確認してからエントリーを考える。
でないとレンジの上昇で買ってしまったり、その逆でレンジ下限で売ってしまう事になります。

どの波のどの部分でトレードするかは自分にあった方法で決めるのが望ましいですが、結局は長期のラインが意識されるので順張りであれ逆張りであれ、基本的にはどれだけラインに引きつけれるか、待てるか?!という所がポイントになります。

当たり前の事を当たり前にする。
FXではこれが非常に難しいと言われてますが、難しくしてるのも実は自分自身だったりします。

狙う波を決めてあげる。
相場を出来るだけシンプルに捉える。

これで十分ですよ。
アレコレやらない(^O^)以上ですw

参考になった方は最後に応援のポチ宜しくですm(_ _)m



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