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FX和尚

Author:FX和尚
FX歴も早いもので3年が過ぎました。
結局向き合うべき相手は自己の中にあると気がつきました。

煩悩や欲望を無にするのではなく、コントロールしてあげれば相場とうまく向き合えるのではないかと思います。
トレーダーとして、また一人の人間としての日々の成長の記録などを徒然なるままに書いていきます。

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金利と株価の関係とは?~和尚の易しい経済学入門~

皆さんこんばんは、和尚です☆
毎日暑いですね(°_°)


とりあえず昨日の雇用統計結果から。

7月米非農業部門雇用者数
+20.9万人(予想+23.0万人)

7月米失業率
6.2%(予想6.1%)



予想よりはやや弱い結果となり、ドル円も結局103で頭打ちで週を終えています。


まぁあれだけ一本調子で上げてたドル円ですが103を上抜けてこなかったのと、週末調整でやや下げて週を終えたって感じですね。


とか言いながら、発表直後はドル円ロングで拾ってましたwww


初動見て、この程度の下げやと押し目になるかなと思ったんですが、その後の下げが思ったよりキツかったですね(°_°)汗


ドル円微益撤退後、ゆろ円ショートでちょっとだけ頂きました☆


NYダウは続落、16493.37で週を終えています。
本格的な調整になりそうな予感もしなくは無いですね。。


ダウ急落の背景にはアルゼンチンデフォルト懸念であったり、欧州情勢不安であったり色々言われてますが、ここ最近米経済について良好な指標結果が続いてる中でFRBによる早期利上げ観測が広まったのが株価下落要因とも言われています。


そもそも各国の中央銀行が利上げや利下げをする目的は、言わずもがな物価の安定や景気の調整の為です。


景気が良くなるのは良い事なんですが、行き過ぎた好景気は過度のインフレを引き起こす要因となります。


その調整役が中央銀行という訳です。


では何故利上げによって、株価が下落するのでしょうか??


株価の変動要因は様々なので一概には言えませんが、主要なものを幾つかピックアップしてみます。


①金利が上がると銀行などへの金利支払いが増えるので企業の利益が減ることになり株価の下落に繋がる可能性があります。

特に借金の多い企業ではダメージが大きいことになり、銀行業界なども預金者に支払う金利負担の方が短期で上昇するので業績にとってはマイナス要因に。



②例えば住宅とか車の様な高額商品では消費者の多くがローンを組みますが、金利が上昇すると同じ金額のローンを組んでも毎月の支払金額は増えることになります。
結果として高額商品の需要が抑制されます。
自動車や住宅などの業界で売上、利益が減り、株価へのダメージが大きいことになります。



③金利が上がると預金などの投資手段と比べて株式投資の魅力が相対的に薄れます。
現在の低金利では銀行預金に全く魅力が薄いので例えば2%程度の配当や株主優待を目当てに株を買っている人が多いと思います。
こういった人たちは預金金利が上昇すれば株を売って預金や債券に戻る可能性があります。
株を売る人が増えれば株価は下落します。




とりあえずザッとこんなもんでしょう。


この説明でもちんぷんかんぷんな人はもっと勉強しましょう!(・・;)汗


ファンダ苦手と言う人は多いですが、ちゃんと勉強した上で言うてんのかなぁ~っていつも思います(*`д´*)笑


大丈夫です!
こんなん慣れですから!!爆


まずは経済の仕組みから勉強すると、その後の理解も早いですよ☆


普段なんとなく見てる経済ニュースも仕組みを理解してるのと、そうでないのとでは理解度が全然違います。


知ってる知ってないで直ちに取引に影響するかは分かりませんが、市場のセンチメントやお金の流れを知る上では知っておいても損は無いと思いますよ(^-^)


では今回はこの辺で☆
最後にポチっとよろしくです(o^^o)


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